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スプリングボックスの映画


ちょっとある雑誌を読んでふと目にとまりました。

「インビクタス 負けざる者」

南アフリカ初の黒人大統領ネルソンマンデラ氏の映画
よくありがちな単純に英雄伝説のようなえらい美化された
伝記映画は数多くありますが、この映画はマンデラのしたたかさを、
私の大好きな俳優モーガンフリーマンが好演ということだそうで、
もちろんまだ見てないのですが。。。
フリーマン特有の顔の表情だけで相手に伝える印象に残る演技が
その政治に関わるしたたかさを演出しているのかもしれません。
監督もこれまた大好きな、あのクリントイーストウッド氏
山田康雄氏の声も思い出しますね!この声もまたかっこよかったですね
そういえば!話をしたことはないけど山田康雄氏の息子さんが
同期にいたはず。。。家に電話すると「ルパンがいる」と騒いでいたやつがクラスにいたなあ
まさか「やま―だで―す!」ってあるわけないか(笑)

関連記事
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100202/tnr100202080...

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000034-san-ent

http://eiga.com/movie/54387/special/

関係ないけどダーティーハリー!!!かっこいい!!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=nunyZA42D0w


見てきました! ラグビーは南アフリカの社会的なゆがみと悩み

見てきました!

ラグビーは南アフリカの社会的なゆがみと悩みの象徴
つまりアパルトヘイトの象徴だった。

落ち着いて考えてみれば選手はみんな白人であるわけで
その大多数の黒人がいないということを考えれば
そのくらい気がつくものなんだろうけど・・・

「スプリングボックス=差別」
これはショックだった!
自分を育て上げてくれたラグビー
南アに行って黒人にラグビープレーヤーだったとその当時話したら
お前は白人と一緒か?って言われたかもしれない。。。
世界は広い、でもこのラグビーを通して差別の象徴を
国民のスポーツに変えてしまった
ネルソンマンデラ大統領の手腕は凄いといわざる終えない。
指導者というのは時にやさしく、時に厳しく、そして時にしたたかな計算が必要なのだと思った。

指導者はすべてを満足させることはできない、
批判を受けてたってでも、進める強さが必要なのだと実感した。

ピナールの両親の苦悩は描かれていない、スプリングボックス主将の親として、とても誇りと自慢の息子だったに違いない
そこへマンデラ大統領からの電話
実際はどう思ったのだろうか?
いろいろと考えさせられる映画であった。

その後、2回目の優勝を勝ち取る南アフリカである。
さて今度はサッカーワールドカップが行われる
これは黒人象徴のスポーツ!今度は白人が歩み寄る番なのか?
それは南アフリカを知らない私には今どうなっているのかはわからないが、
サッカーワールドカップをするということだけでも、互いの歩み寄りはしているのかもしれない。

変化をした組織は必ず大きなものを得る場合がある。
伝統やしきたりいろんなことあると思う、これがなければ~じゃなくなる。
変化するというのは誰しもが怖いと思うこと、形があれば誰でもそれを継続したくなる。

「これでは保善じゃなくなる?」

いろんな人からよく聴く言葉・・・またその苦悩も進化のひとつと思う。
コーチングスタッフ皆さんの苦悩はいろいろとあるのかもしれない。。。

がんばれ!保善ラグビー!
「為せば成る!」

追伸:卒業生とこってり2時間近く話ができました。
またこの話の内容も掲載したいと思います。
卒業おめでとう!そして、会談ありがとうございました。
それぞれの道でがんばってください。応援してます。

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